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今週のお野菜のご紹介🌿
いつもたま農園をご利用いただきありがとうございます。
秋の訪れを感じる、旬のお野菜たちをお届けします。
今週は、夏の暑さの中でぐんぐん育った「群馬県産オクラ」をご紹介します。
今週のお野菜
SSサイズ
- たま農園のビーツ、じゃがいも、空心菜
- 昭和村産の小松菜、ほうれん草、赤ケール、モロヘイヤ、オクラ、にんじん
S・M・Lサイズ
- たま農園のビーツ、じゃがいも、空心菜
- 阿部さんのキャベツ
- 昭和村産の小松菜、ほうれん草、赤ケール、モロヘイヤ、オクラ、にんじん
※天候や収穫状況により内容が変更になる場合があります。
◆🌿 今週のお野菜「群馬県産オクラ」
今回お届けするのは、群馬県産のオクラです。
「オクラというと南国の野菜」というイメージがありますが、実は群馬県でも栽培が盛んなんですよ。前橋市・高崎市・甘楽町・伊勢崎市などを中心に、夏の露地栽培が行われています。主な出荷時期は7〜10月。暑い群馬の夏にぐんぐん育つ、今の季節ならではのお野菜です。
🌿 オクラの栄養と健康サポート
オクラといえば、なんといってもあのネバネバ。粘りのもとには、ペクチンなどの水溶性食物繊維が含まれています。
食物繊維は、おなかの調子を整え、毎日のすっきりをサポートしてくれます。
β-カロテン・葉酸・カリウム・カルシウム・マグネシウムなど、毎日の健康維持にうれしい栄養素も含まれています。
特にカリウムは、体内の余分なナトリウムの排出を助ける栄養素。汗をかきやすい夏にも取り入れたい野菜です。
夏のイメージが強いオクラですが、群馬県では秋口まで楽しめます。刻んでネバネバを楽しんだり、丸ごと焼いたり、炒めたり。小さな1本の中に、いろいろな食感と食べ方が詰まっています。
🌺 群馬県のオクラと石垣島のオクラ、どう違うの?
たま農園では、これまで石垣島のオクラもお届けしてきました。
石垣島を含む沖縄では、一般的な五角形の「角オクラ」だけでなく、角の少ない丸オクラもよく栽培されています。丸オクラは比較的大きく育ってもやわらかく、口当たりがやさしいのが特徴です。
たま農園で扱っている石垣島のオクラは、産毛がやわらかく、板ずりをしなくても、そのまま生で食べられるほどやわらかいのが魅力です。
一方、群馬県産のオクラは夏の露地でしっかり育ち、表面に産毛があるものも多いため、産毛が気になる場合は塩を振って軽く板ずりすると、より食べやすくなります。
ただし、オクラのやわらかさや産毛の強さは、産地だけでなく品種や収穫時の大きさによっても変わります。
石垣島のオクラは「やわらかさと生食のおいしさ」、群馬県産は「シャキッとした食感と夏らしい力強さ」。ぜひ食べ比べて、違いも楽しんでみてくださいね🌿
石垣島のオクラを召し上がったことのある方は、今回の群馬県産オクラとの食感の違いもぜひ味わってみてください。
おすすめレシピ
🥗 オクラと豚肉のねばとろ生姜炒め(2人分)
オクラ8〜10本、豚こま切れ肉150g、玉ねぎ1/2個、生姜1片、しょうゆ大さじ1、酒大さじ1、はちみつ小さじ1、ごま油少々をご用意ください。
オクラは斜め半分、玉ねぎは薄切りにします。
フライパンにごま油を熱し、豚肉と玉ねぎを炒めます。
オクラと千切りにした生姜を加え、さっと炒めます。
しょうゆ・酒・はちみつを加えて全体を絡めたら完成です。
※オクラは加熱しすぎず、最後に加えてサッと炒めるのがポイントです。
※豚肉の旨みとオクラのネバネバ、生姜の香りがよく合う、ごはんが進む一品です。
🌱 今週のひとこと
オクラは、小さな1本の中に、いろいろな食感と食べ方が詰まったお野菜です。
今週は、群馬県産のオクラのほかにも、モロヘイヤや赤ケール、小松菜、ほうれん草など、栄養豊富な葉物野菜もたっぷり入っています。
今週も、たま農園のお野菜が皆さまの元気につながりますように🌿✨